偽造書類判定(インクの異同識別調査ほか)
書類,伝票、遺言書、契約書に書かれた文字のボールペンインク等を分析することにより、偽造の検討が可能です。裁判の証拠文書のような傷をつけられない重要書類に関しては、顕微赤外分光法により非破壊で調査することも可能です
価格・納期
| 項目 |
内容 |
価格 |
| 外観観察 |
分析対象物の記録 |
¥5,000~ |
| 前処理・分析
|
高速液体クロマトグラフ分析 |
2検体¥40,000~
追加試料は
1検体¥15,000~ |
| 報告書作成 |
一式 |
¥20,000 |
*現場調査を伴う場合は、技術者派遣費用などが別途かかります
よくご依頼頂く事例
法科学調査の流れ
- お電話、FAX、E-MAILにてご連絡ください。内容に応じて適切なご提案を致します(無料)。
- 分析を実施後、様々な蓄積データから結果の妥当性を検討し、速報をご連絡
- 正式報告書を納品。弁護士様を含めたお打合せをご希望される場合もお気軽にご連絡下さい。
お申し込み
お申し込み用紙をダウンロード後、ご記入の上、FAXかメール添付にてお送り下さい。
Q&A
- Q領収書の金額を改ざんされたかもしれません。偽造したかどうか分かりますか?(2010/05/07)
- ボールペンインクの異同識別調査が有効です。2箇所のインク成分を比較することで、違うペンで書かれたものか調査します。
法科学調査を依頼される方は下記サービスもご利用頂いております。