蛍光灯安定器のPCB分析、仕分けサービス
解体工事などで大量に出てくる蛍光灯の安定器ですが、産廃業者さんには引き取ってもらえず、分析できるラボがとても少ないのが現実です。「他のラボでは対応してもらえないから」「分析するべきなのかどうかを仕分けてもらえて費用の削減ができる」と好評頂いております。
蛍光灯安定器のPCB分析
| 分析方法 |
必要量 |
納期 |
価格 |
| 蛍光灯安定器 |
本体を送付 |
5営業日 |
¥32,000 |
| ※安定器の分解および絶縁油の採取・分析費込みの価格です |
分析のお申し込み
お申し込み用紙をダウンロード後、ご記入の上、FAXかメール添付にてお送り下さい。
蛍光灯安定器の仕分けサービス
蛍光灯安定器を1000台以上保管中のお客様へ
PCB使用の可能性があるとされて処分ができず倉庫に眠らせている、解体工事で大量の安定器が出来てきたものの型番がバラバラでPCB使用可能性を調べるのが面倒という方、エコテストにおまかせください!
現場に専門の担当者を派遣、含有の可能性を仕分け、報告書を納品いたします。
※銘板が読み取れず仕分けられない物についてはラボに持ち帰り、そのまま分析実施も可能です。
JESCOの安定器処分価格が値上げ(突然16倍アップ)されたこともあり、保管中のすべての安定器をPCB廃棄物として処分するのは費用負担が重く、おすすめできません。 面倒な仕分け作業は私ども専門スタッフにどうぞおまかせください。
仕分け費用等は現場の場所等によって前後いたします。まずはお電話またはメールにてご相談ください!
法律&環境基準値
届出先と処分委託先
PCB廃棄物が見つかった際は各自治体への届出(毎年度6月30日まで)と、高濃度の場合は日本環境事業(株):JESCOへの処分委託が必要です。それぞれの問い合わせ先はこちらでご確認下さい
Q&A
- Q年代が古い安定器には必ずPCBが入っているのでしょうか?(2010.11.15)
- 蛍光灯安定器にはコンデンサが入っているもの、入っていないものがあります。コンデンサが入っているものはPCB含有の可能性がありますが、コンデンサがないものについてはPCBは含有していません。弊社の分析サービスではラボで分解してみてコンデンサが入っていない場合、分解手数料のみ請求させて頂いております。
- Q分析のための試料を運搬するのは許可業者でないとだめなのでしょうか?(2010.10.25)
- 分析のための移動については廃棄物処理法、PCB特別措置法の適用外です。PCB廃棄物収集運搬許可業者でなくてもOKです。→環廃産発第040217005号(PDF)
- Q 分解費用を節約したいので、安定器を自分で分解しようと思います。コンデンサからの油の採取方法を教えてください。(2010/07/10)
- 古い機種から絶縁油が吹き出した事例もあり危険ですので、ご自身での分解はおやめ下さい。ラボに本体まるごとお送りください。→[追記(2010/12/2)]1000台以上保管中でしたら仕分けサービスをおすすめいたします。
- Q 昭和50年代に完成したビルです。建物内にPCBはありますか?(2009/01/13)
- 屋上または地下の受電変電設備内トランス・コンデンサの絶縁油を調べる必要があります。蛍光灯の安定器に含まれている可能性もあります。
- Q 蛍光灯の安定器の中のPCBは調べることができますか?(2008/7/7)
- 安定器からも採取可能です。※ご自身での分解は危険です!安定器ごとラボに持ち込み、ラボにて採取いたします。銘板が判読不可などの場合はご相談下さい。価格等詳細はお問合せ下さい。
PCB分析を依頼される方は下記サービスもご利用頂いております。