カビの調査・分析

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カビの分析

「製品にカビ・・?」「建材にカビらしきものが」「この黒いものはなにか?」といった注文が急増しています。
現物をお送りいただき、カビか否か、また種類は何か?を判定するサービスが好評です。

■有毒性を知りたい方へ・・・カビ類の下に属、さらにその下に種として分類されます。
同じ属でも有毒の種と無毒種が混在する場合がありますので、有毒かどうかを知るためには
種までの同定が必要です。
また、ご依頼時に分析の目的や背景などをお伝えください。分析内容のご提案を致します。
※写真判定は行っておりません。

価格・納期(判定結果+顕微鏡写真+コメント・アドバイス付き:トップクラス!)

【専門研究所での分析です】
微生物研究の権威が、分析終了後も丁寧にアフターフォローいたします。
クレーム対応の方、除去、予防策についてもご相談下さい!

分析内容 試料 納期 価格
カビの形態学的同定試験 現物を送付(カビの名称を特定します) 10営業日程度 有無判定¥28,000
属・種まで¥39,000(報告書込み)
抗菌抗カビ試験 細菌、酵母、カビなどに対する抗菌力を調べる試験です。 1週間目で中間報告
2週間目に結果報告

¥70,000~

カビ発生可能性試験 検体からカビが発生するかどうかを確認する試験です。
検体をカビの発生しやすい25℃、相対湿度95%以上の環境下に4週間置き判定します。
2週目で中間報告
4週目で結果報告
基本料金
¥20,000
1検体あたり
¥10,000
カビ抵抗性試験 検体に5菌種を接種し、一定時間経過後、発育度を観察します。カビに対する抵抗性を調べる試験です。 2週目で中間報告
4週目で結果報告
納期:約6週間
1検体目
¥70,000
2検体目以降
¥35,000
分析内容 試料 価格
お部屋のカビ調査 室内空気中の浮遊カビ数とその評価を行います。評価は研究所の設けた5段階で行い、さらに人体へ有毒性のある病原性カビ、食品衛生法上問題となるカビの有無、有の場合はその名称までレポートするサービスです。
※1部屋につき最低2箇所~採取します
※専門家がお部屋に空気採取に伺います。
基本料金
¥40,000
外気×1・内気×2
+¥45,000
+出張費
納期は2週間
カビ調査のお得情報お得!!
住宅(オフィス)
まるごとカビ調査
住宅丸ごと(20か所以上)室内空気中の浮遊カビ数および種類を調べる試験です。「新築なのにカビが!」「なんかカビっぽい・・」「体調がすぐれない・・・」というご相談に対する大変お得なサービスです。試験結果に基づいて病原性カビやカビ毒産生性カビの有無などの確認ができます。 ¥315,000 
+出張費

納期は2週間
住宅(オフィス)まるごとカビ調査:空気中+物 上記の調査に加えて、特に気になる箇所について、壁紙や家具自体のカビを調べます。 ¥500,000 
+出張費

納期は2週間
分析内容 試料 価格
固体・液体中の生菌数測定 固体(1g)・液体中(1ml)の生菌数を調べます。 ¥30,000 
2検体目以降¥15.000

納期は2週間
固体・液体中の生菌数測定+同定試験(属・種まで) 上記の調査に加えて、上記試験で分離された菌のうち主要な1種の属までを同定致します。 ¥65,000 
納期は2週間
 ※ 英文報告書作成費 ¥10.000-

 テレビ出演テレビにも多数出演しています!!(下記抜粋)
2015.9.17 日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」
2015.8.13 フジテレビ 「とくダネ!」
2015.7.14 関西テレビ「発見!ウワサの食卓」
2015.6.18 TBS「あさチャン!」
2015.6.7 「この差ってなんですか?」
2015.5.28 テレビ東京「解決スイッチ」   ...などなど

価格・納期(判定結果のみ:コメント等なし)

【環境分析ラボでの分析です】
分析内容 試料 納期 価格
カビの定性+同定
カビの種類を判定
(属まで)
現物を送付 10営業日程度 基本料金(同定1菌種含む)
¥16,000
同定追加1種類¥6,000
カビの定性分析
カビの有無を判定
現物を送付
※顕微鏡観察により菌糸の確認が困難な場合は培養試験を実施します(¥6,000)
3営業日程度
¥10,000
オプション コロニー写真
顕微鏡写真
  各1枚¥3,000
空気中のカビ:
落下真菌

定量のみ
専用シャーレに捕集
培養してコロニー数をカウント
1週間
¥10,000
 ※ 英文報告書対応不可。

*カビとは俗称で正式には「真菌」と呼びます。カビは普段、胞子の形で空中を舞っています。この舞っているカビが落下し、条件が揃うと根を張り芽を出し、菌糸を伸ばして集落(コロニー)を作ります。これが一般的に「カビが生えた」状態です。

お申し込み

お申し込み用紙をダウンロード後、ご記入の上、FAXかメール添付にてお送り下さい。

・専門研究所(トップクラスラボ)の分析→


・環境分析ラボの分析→

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法律&環境基準値

空気中のカビ濃度などに特に規制はありません。

Q&A

Q革製品(バッグや靴など)のメンテナンス用クリームの防カビの効果を証明したいのですが、どのような試験をすればよいでしょうか?(2012.5.30)
製品または革にメンテナンス用クリームを塗ったものと、塗っていないものに対して、カビ抵抗性試験を行います。サンプルは革A4サイズ1枚、メンテナンス用クリーム1個をご用意ください。試験期間6週間で、費用は1式9.6万円(税別)になります。
Q戸建て住宅の1階床下部分のカビの除去(清掃)を行いました。カビがなくなったかどうかの確認試験をしたいのですが、どのような方法がありますか?(2012.5.14)
まず、床下全体のカビ除去を行ってください(該当する部屋の下だけでなく)。その後、処理した床面のカビ検査(拭き取り法)や床下及び室内空中浮遊カビ検査を実施します。
Q学校の給食室の空調(1台)から出てくる空気に雑菌などがいないか調べたい。どのような調査がよいですか?(2012.5.10)
検査の背景や目的によって、サンプリングの数や方法などが決まりますのでご相談下さい。なお、給食室の浮遊カビ数と種類を測定した場合は、研究所より衛生学的な評価もあわせてご報告いたします。
Q空中浮遊菌の測定で、菌をフザリウムに特定して菌数測定は可能でしょうか?(2012.5.2)
試験可能です。通常の空中浮遊菌調査と同様にエアーサンプラーにて空気を採取します。
Qオフィスで仕事中に体調が悪くなる社員がいます。エアコン吹き出し口の近くの人が症状がひどいようなので、エアコンから出ている空気を調べようと思いますが何をしたらよいでしょうか?(2010/05/06)
エアコンの種類や構造にもよりますが、空中浮遊カビの調査と同時にエアコンフィルター等の付着菌分析がよろしいかと存じます。
Q部屋の空気中のカビを調べたいが丸ごとセットをするほどでもないと思う。2~3箇所の採取をお願いしたいのですが・・・
室内、室外の最低2箇所の採取をおすすめいたします。10箇所以内の採取でしたら属までの同定で1箇所あたり3.5万円+採取費用が必要です。
Q住宅でカビが発生した方から相談を受けました。どんなカビが生えていて、除去や再発防止措置を指導頂くことはできますか?
カビの種類が分かれば、除去、再発防止措置のアドバイスは可能です。トップクラスラボは国内大手メーカーのカビ対策商品の開発に協力するなどのノウハウがありますのでお気軽にご相談下さい。
Q住宅で漏水があり、水に使った部分の木材がカビてしまいました。しかし構造上、取替えられない木材です。防カビ処置等しましたが、住む方のために有害性がない事を説明したい。どうしたらよいでしょうか?
木材の一部を取って頂いてカビがいるかの調査と、住宅丸ごとのカビ調査が有効と思います。カビで困った際にすぐご連絡頂ければ空気中のカビの調査、家具、建材等のカビ調査を行い、必要な措置についてのアドバイスをすることができます。
Q戸建て住宅の床下部分の空気中のカビを調べたいのですが、丸ごとカビ調査のように20箇所以上から採取する必要はないと思います。費用圧縮するにはどうしたらよいでしょうか?
空気中のカビ、菌数のみでしたら1箇所2万円、菌種+菌数は5万円です。別途採取費用、報告書作成費等諸経費がかかります。
Q属と種とありますが、どちらを選んだらいいでしょうか?
カビの有毒性を調べるには属の下の種までの同定が有効です。たとえばコウジカビと呼ばれるアスペルギルス属にはニホンコウジカビのように無毒で食べ物の発酵に使われる有用な種と、アスペルギルス症を引き起こすような有毒な種もあります。毒性の有無を知る目的でしたら種までの同定をお奨めします。
Q一般住宅の床部分にカビが発生して除去工事を行いました。床材や壁紙などを取替えましたがお客様がカビが残っているのではないかと心配しています。空気中のカビの調査と、住宅内の家具などに付着がないか調べられますか?
住宅まるごとカビ調査がおすすめです。カビ研究のプロが現場に伺って、現場観察及びエアーサンプラーで吸い込んだ空気を培地に吸着させて培地にて菌を培養、カビの種類と数から空気環境について考察します。丸ごと調査では全室と外気からサンプル採取し、カビ発生場所と別の場所、外気との比較も実施します。家具などのカビ調査も承ります。
Qカビが出た場合はフォロー等して頂きたいのでトップクラスラボにお願いしたいのですが、定性のみの価格はないのでしょうか?(2010.9.7)
同定試験の結果、カビが検出されなかった場合は1万円引きとなります。
Q空気中のカビを調べるにはどうしたらいいでしょうか?(2010.8.17)
空気中に浮遊しているカビの量を調べるには落下真菌検査が安価です。専用シャーレを5分間床に置き、培養してコロニーの量をご報告します。ただし、空気中のカビの量には基準がありませんので、数値の評価ができません。
国内トップクラスラボによる住宅丸ごとカビ調査ですと、量はもちろん種類も調べられます。高額サービスですが、住宅での体調不良の原因調査、カビの除去処置後の確認調査等におすすめです。
Qエアコンフィルターに付着している菌を分析できますか?(2010.7.30)
付着菌(細菌、酵母およびカビ)の生菌数測定試験がおすすめです。
エアコンフィルターの一部を切り取ったものを密閉できるビニール袋などに入れてお送り下さい。価格は1検体当たり2万円、納期は1週間です。
Q木材の腐朽菌をしらべることはできますか?(2010.7.8)
出来ます。一箇所3.9万円(税別)です。
Qこれ以上カビが生育しないかどうか調べたいのですが?(2010.7.7)
抗菌抗カビ試験をお勧めします。カビが最も繁殖しやすい環境下で2週間試験体を観察します。この環境下で生育しなければ「これ以上生育しない」ということになります。
Q洞窟内の細菌やカビの検査はできますか?(2010.6.28)
落下細菌や空中浮遊菌を調べることができます。
 
Qカビの発生時期を突き止めることはできますか?(2009.6.1)
発生時期を特定することはできません。
Qカビの定性と同定とは具体的にどういったことをしますか?(2009.6.17)
カビの定性ではまず、顕微鏡観察でカビの菌糸が見られるかどうか、カビが生えているかを判断します。カビであると確認できた場合は培養して同定:種類の特定をいたします。その際、何種類の同定をするかの指定をして頂きます。上位3種類までの同定をご利用頂く場合が多いです。
Qコウジカビの種類までの同定はできますか?(2008.10.15)
【1】コウジカビ属には多様な種類があり、その差は見分けがつかないほど微小なため、弊社提携ラボでは、種類までの同定はできません。 コウジカビの種による毒性は特に違いがなく、生息が可能な温度帯が若干異なる程度です。(通常ラボの回答)
【2】できます。コウジカビは種類によって、食品製造に役に立つものと、食品衛生上問題になるカビ毒を産生するものがあります。よって、食品に発生したコウジカビは種類まで同定する必要があります。(トップクラスラボの回答)  
 
Q人にとって悪いカビの種類を教えてください(2008.7.30)
アスペルギルス・フミガーツスは日和見感染症の原因菌です。アルテルナリア・アルテツナータはススカビでコンタクトレンズを曇らせます。クラドスポリウム・クラドスポリオイデスは浴槽の黒ずみの原因、ペニシリウム属の一部はおもちやパン、みかんなど食べ物に生えます。
Q商品開発で必要な急性毒性試験をお願いできますか?(2008.5.2)
手配可能です。詳細は担当者にご連絡ください。
Qタイルの目地に繁殖したカビ類の種類特定はお願いできますか?(2008.5.1)
カビの定性・特定分析で対応可能です。

カビ分析を依頼される方は下記サービスもご利用頂いております。