絶縁油の全酸価を現場で簡易測定-ユニチェック-
油入変圧器、開閉器、遮断器、コンデンサなど電気機器は絶縁油の劣化度によって寿命が左右されます。時間と手間とコストがかかる全酸価が現場で2~3分で判定できる優れものです!
価格
| 内容 |
価格 |
ユニチェック 基本セット
チェックプレート・専用スポイド
判定試薬(50本) |
¥25,000
↓
¥20,000 |
| ユニチェック追加試薬セット(50本) |
¥15,000 |
| 試薬は以下3種から想定される全酸価値によってお選び頂きます |
BT-1:0.01~0.08判定用 BT-2:0.10~0.25判定用 RT:0.30~0.45判定用
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電気絶縁油は使用期間の経過と共に有機酸が増加してスラッジを形成して劣化していきます。
絶縁油の保守管理の目安に有機酸含有量=全酸価が利用されています。
ユニチェックはJIS C2320(電気絶縁油)とJIS C2101.16(電気絶縁油の全酸価試験)を参考に開発
された全酸価簡易判定試薬です。

廃棄する変圧器の分析についてはトランス・コンデンサのPCB分析ページをご参照下さい。
お申し込み
お申し込み用紙をダウンロード後、ご記入の上、FAXかメール添付にてお送り下さい。
法律&環境基準値
Q&A
- Qユニチェックの消費期限は?(2011/6/7)
- 1年です。冷暗所で保管してください。(冷蔵庫でもよいです)
- Q試薬は複数の種類を組み合わせて購入できますか?
- ユニチェックの試薬は現在50本単位での販売のみとさせて頂いております。2種類の試薬ご入用の際は基本セット+追加試薬セットをご購入頂くこととなります。
- Q試薬セットだけでも購入できますか?
- ユニチェックのご購入が初めての場合はチェックプレートと専用スポイドがセットになった基本セットをご購入頂きます。試薬に絶縁油を入れてから2~3分後の判定試薬の色とチェックプレートとを見比べる事で数値が判断できます。
このほかの絶縁油分析のお問合せ事例はこちらをご参照下さい
変圧器絶縁油分析を依頼される方は下記サービスもご利用頂いております。