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農業の新しい指標「微生物多様性・活性値」の分析がスタートしました。
測定が難しかった土壌の生物性を科学的に測定する画期的な方法です。
あわせて、土壌中の残留農薬の分析もスタート。わが国の場合、畑の2割に難分解性農薬が残留しているという国のデータがあります。
| パッケージ名 | 必要量 | 納期 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 土壌の微生物多様性・活性値 | 500g | 1週間※1 | |
| 1検体¥20,000 | |||
| 分析結果考察シート※2 | 1検体¥3,000 | ||
| 畑の土と別の場所の土、畑の土同士でも肥料や農薬の施し方を変えた土等で2検体での分析をお奨めします。 ※1・・・毎週月曜日に分析着手、翌月曜日速報です。(金曜日までの到着分を翌月曜日に着手) ※2・・・分析結果についての解説(A4 1枚)検査依頼書のヒアリングシートを必ずご記入下さい。 |
|||
(独)
農業・食糧産業技術研究機構中央農業研究センターや県の研究センターなどによる開発です。
試験方法:土壌懸濁液を有機物の入ったプレート(95well)にいれて分解のされかたや速度を調べます。
→土壌微生物多様性・活性値とは?
| パッケージ名 | 必要量 | 納期 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 土壌の残留農薬試験(農薬種類200項目) |
500g | 7日 | ¥50,000 |
| 土壌の残留農薬試験(難分解性農薬6種類セット)・・・BHC、DDT、アルドリン、エンドリン、ディルドリン、へプタクロル |
500g | 7営業日 | ¥25,000 |
<採取方法>畑の中央付近1箇所と対角線上の4箇所、計5箇所より採取。
表土を2~3cm除去し、深さ10~20cmの土壌を採取、1箇所あたり100g程度。
5箇所分をよく混合し、ジッパーつきのビニール袋に入れる。
保管は直射日光を避け、冷暗所で保管する。袋にマジックで検体名を記入下さい。
| 土壌の豊かさを表す3つの指標 | |
| 1.化学性 | pH、窒素、リン酸、カリ、ミネラル、腐食など |
| 2.物理性 | 粒状、硬度、水はけ、水持ちなど |
| 3.生物性 | 微生物、小動物など |